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2025年の受難節とイースター(復活祭)
今年の教会暦では、4月20日がイースター(復活祭)です。近年日本でも、うさぎやひよこのキャラクターとともに、命を喜ぶ春のお祭りのようにとりあげられることが多くなりました。
しかし、そもそもはイースターはイエスさまが死からよみがえられたことを喜ぶ日、つまり、イースターの前には受難節(今年は3月5日から4月19日まで)があり、そこにはイエスさまの苦しみと十字架の死があるのです。
今も世界中で(遠い国の話だけではなく、身近にも、そして私たち自身にも)絶えることなく様々な苦しみがあります。どこにも持って行きようのないその苦しみや痛みをイエスさまは知っておられ、人と歩みを共にしてくださいます。
この時期、私たちもイエスさまの十字架を心にとめて過ごしましょう。

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読むメッセージ
『証しと迫害』 イザヤ書第11章1-5節/ヨハネ福音書第15章26節-第16章4b節
「証し」と「迫害」は深く結びついています。それは、主イエスによって選び出された弟子(教会)は、主イエスを拒む「世 」から「主イエスに属する者」とされたので、主イエス同様、世に憎まれるからです。「証し」のないところに「迫害」は起こりません。ですから、弟子(教会)が迫害されるとは、弟子(教会)は主イエスを証しする存在であるということです。しかも、今を生きる教会も、主イエスと共にいた使徒たちと同じように証しをすることができます。なぜなら、証しは、聖霊の働きによってなされる業だからです。
~ 説教者 金耀翰牧師(2/16の説教より)~
3月30日 みんな だいかんげい
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